おしっこの痛みバルトレックスで緩和するヘルペス体験

性器ヘルペスに感染した女性は、おしっこをするときに強い痛みを伴うことがあります。性器ヘルペスはウイルスが感染することで発症しますが、このウイルスが膀胱にまで潜りこむことで、おしっこがし難くなり、強い痛みとなってあらわれるようになります。
放置しておいても症状は次第におさまってきますが、それまで辛い症状に耐えるのは苦痛を伴いますので、早めに婦人科で治療を受けることをおすすめします。再発する例も多い性感染症ですので、病院できちんと治療を受け、医師のアドバイスを聞いておくことが大変重要です。
性器ヘルペスの症状が酷ければ、入院治療をする可能性もあります。しかし、一般的にはバルトレックスという自宅で服用する内服薬を用いて治療することがほとんどです。バルトレックスは世界的に有名な治療薬であり、性器ヘルペス以外にも、口唇ヘルペスや帯状疱疹、水疱瘡の治療でも活躍してくれます。
1錠500mgを1日2回、水と一緒に服用するだけです。朝と夜に服用するのが基本です。症状があらわれてからすぐに服用を開始すれば、バルトレックスの効果で軽い症状で済みます。
しかし、バルトレックスを服用しても、性器ヘルペスの完治はできません。性器ヘルペスを体験すると、再発しやすいという特徴があります。性器ヘルペスの再発を防ぐには、医師のアドバイスに従って、バルトレックスなどの治療薬を用いてウイルスの活性化を抑える必要があります。
この性感染症はコンドームを使用しても感染するリスクを持っていることから、再発しやすい人はきちんと病院の治療を受け、体調をコントロールすることが重要です。
他人からうつされて再発するのではなく、一度体験すれば一生ウイルスが潜伏するようになり、再発します。